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熱さましの座薬

「熱が下がりすぎたら怖い...」
「熱って下げないほうがいいんでしょ?」
そう思って使用をためらう保護者の方もいるのではないでしょうか。

小児科で使う熱さましの座薬は、39℃のお熱を38℃くらいにしてくれる程度のとてもマイルドなお薬です。
そのため、高熱の時は「座薬を入れたのに38.5℃にしかならない」ということもあります。
ですが、「薬が効かない」「病気が重くなった」というわけではありませんので心配しないでくださいね。

また、「病気を早く治すには、熱を下げないほうがいい」というのは、今では全く根拠がないことがわかっています。

少し熱を下げてあげることで
ちょっとからだが楽になるなら...
遊んだり、笑ったりできるようになるなら...
好きなものだけでも食べたり飲んだりできるのなら...

熱さましは、上手に使ってあげて良いのではないでしょうか。

☆熱さましの座薬は、4時間以上の間隔をあければ、1日4回くらいまで使っても大丈夫です。

— posted by kiyotoshi at 12:55 pm  

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