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座薬の入れ方

「座薬って使ったことないから...」
「どうやって入れるの?」
「ちょっと怖い...」
という声をときどき聞きます。

大丈夫!
コツさえつかめば、座薬を入れるのはとっても簡単です。

座薬を入れる前に
座薬を取り出しそのてっぺんのとがったほうにベビーオイルを塗っておきましょう。
うんちで出してしまった時に備えて、時間を確認しておきましょう。

☆ねんねのあかちゃんの場合
おむつ替えのポーズで足を持ち上げ、お尻の穴を指で軽く開きます。
座薬のとがったほうをお尻に入れ、怖がらずにいっきに、ぐっ!っと押し込みます。
感覚があるのは肛門の入り口付近なので、スピーディーに入れたほうが赤ちゃんの違和感は少なくてすみます。
ひとさし指の先がお尻の中に入るくらいを目安に、しっかり入れてあげてください。
ちゃんと奥まで入れてあげないと、嫌がったり、いきんで出してしまうので注意です。

☆はいはいのあかちゃんの場合
はいはいポーズになったところを、はっし!とつかまえ、さっ!と入れましょう。
あおむけよりもお尻の穴を確認しやすいので、比較的楽に入れられるかとおもいます。
...が、ねんねで入れる時よりもお尻に力が入りやすいので奥までしっかり!を忘れずに。

☆つかまり立ちができるあかちゃんの場合
つかまり立ちができる子はテレビやおもちゃで釣って、しっかり何かを掴ませて立たせましょう。
そこをしっかりお尻を広げて、お尻の穴を確認し、入れるようにしてください。

もしも、うんちで出してしまったら...
15分以内でしたら、もう一度入れてください。
15分以上たっていれば、入れなおさなくても良いでしょう。

— posted by kiyotoshi at 12:01 pm  

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